阻害剤を使用する動物実験を始めました。
2025年7月13日
怪しいバイヤルですが、DMSOという試薬です。阻害剤が脂溶性のものなので、この試薬に溶解・調製してマウスへ腹腔内注射を実施します。2週間毎日注射し、ある酵素の活性がアレルギー性皮膚炎の悪化に関与しているかを調査します。
RBL-2H3細胞の脱顆粒実験
2025年6月29日
マスト細胞に脱顆粒を起こさせるには、まず、DNPという抗原に対するIgEを培養液に加えます。そうすると、細胞がIgEをFceRIという受容体でキャッチ(アレルギー感作)。その後、DNP-BSAという抗原を培養液に添加す […]
RBL-2H3細胞を継代しました!
2025年6月28日
RBL -2H3細胞はラット由来のマスト細胞様の培養細胞です。IgE依存的な脱顆粒のモデル(アレルギーの即時型反応モデル)としてよく使用されています。吉村研では、栄養成分がアレルギー即時型反応を抑制するメカニズムの解明の […]





