日本生化学会大会にて発表しました。
11月3日〜5日に京都にて開催された第98回日本生化学会大会で、本研究室から2題の研究成果を発表しました。博士課程の藤井さんがとても広い第2会場で口頭発表を行い、3つの質問をいただきました。藤井さんにとっては学会での初の […]
次年度、本研究室初の日本学術振興会特別研究員が誕生します!
本研究室の藤井さんが来年度からの日本学術振興会特別研究員(DC2)に内定しました!マウスの思春期におけるショ糖溶液の摂取が男性生殖機能に与える影響、その機序について明らかにすることを目的とした研究です。吉村研、初の博士学 […]
本研究室の研究成果が Biologics 誌に掲載されました!
本研究室の研究成果が Biologics 誌に掲載されました。この研究では、中鎖脂肪酸油(MCTオイル)および1,3-ブタンジオールを投与し、マウスDNFB誘発型アレルギー性接触皮膚炎モデルにおいて血中β-ヒドロキシ酪酸 […]
2026年度大学院入試は9月13日(土)に実施されます。出願期間は、2025年8月21日(木)~8月28日(木) (必着)です!!
出願期間は2025年8月21日(木)~8月28日(木) (必着)となっています。詳しくはこちら。
本研究室の論文が受理されました!
4月10日に投稿した論文が本日、Biologcsへ受理されました!BiologicsはMDPI出版が出している雑誌で、まだ創刊してから日が経っていないので、IFはついていませんが、Cite Scoreが7.2ということで […]
動物実験が終わり結果は・・・?
2週間ほど阻害剤をマウスへ腹腔内注射で投与する実験を続けておりましたが、本日途中結果が出ました。今実施している実験は、餌の種類でアレルギーが悪化することを見出したので、なぜ悪化するのかを阻害剤を使ってメカニズムの一端を明 […]
遺伝子発現量の解析~real-time PCR~
今日は写真に写っている機械で遺伝子発現量の解析を行いました。リアルタイムPCR、quantitative PCR (qPCR)という手法です。サンプルはラット大腸から抽出したRNAを逆転写したcDNAです。各個体ごとの遺 […]
阻害剤を使用する動物実験を始めました。
怪しいバイヤルですが、DMSOという試薬です。阻害剤が脂溶性のものなので、この試薬に溶解・調製してマウスへ腹腔内注射を実施します。2週間毎日注射し、ある酵素の活性がアレルギー性皮膚炎の悪化に関与しているかを調査します。
RBL-2H3細胞の脱顆粒実験
マスト細胞に脱顆粒を起こさせるには、まず、DNPという抗原に対するIgEを培養液に加えます。そうすると、細胞がIgEをFceRIという受容体でキャッチ(アレルギー感作)。その後、DNP-BSAという抗原を培養液に添加す […]










