お知らせ
雑誌のHPにハイライトされました。
Allergiesに掲載された本研究室の論文がTop pageにハイライトされました。初めての経験で少し嬉しいです。今後も注目されるような研究をしていきたいと思います。
指導教員のスタイルについて
理系の研究室選びについての興味深いブログを拝見しました。 研究室選びのポイントとして、「指導教員のスタイル」というものがあって、放任型、管理型、対話型に分けられるそうです。全くの自己判断で何の参考にもならないかもしれませ […]
2027年度大学院入試日程
2027年度神戸学院大学大学院栄養学研究科(修士)、食品薬品総合科学研究科(博士)の入試日程が発表されています。https://admission.kobegakuin.ac.jp/postgraduate/ 1次募集出 […]
第80回日本栄養・食糧学会に参加しました。
5月15日~17日にかけて香川県高松で開催された第80回日本栄養・食糧学会にD3藤井さんと参加してきました。吉村:「高食塩食はマウス DNFB 誘発型アレルギー性接触皮膚炎モデルの炎症を悪化させる」、藤井:「思春期雄性マ […]
D3藤井文さんが日本学術振興会特別研究員DC2に採用されました。
本研究室の藤井さんが正式に日本学術振興会特別研究員に採用されました。おめでとうございます。この調子で博士論文の執筆、審査も頑張りましょう。本学の食品薬品総合科学研究科からの特別研究員採用は十数年ぶりの快挙となります。ht […]
本研究室の研究成果がAllergiesに掲載されました!
図a,b 耳のはれ方の変化 アレルギー反応を引き起こす物質(DNFB)を塗布した後、時間とともにマウスの耳がどれくらい腫れるかを測定しました。高塩食(HSD)を与えたマウスは腫れが著しく大きく、一方で、その食事をやめて通 […]
新年度が始まりました!
今年度は4名の卒業研究生が研究室に来てくれました。すでに2月から共通の研究テーマに取り組んでいます。また、4月からは個々の卒業研究テーマに取り組み始めています。研究の楽しさが伝わるように、楽しく実験を進めていけたらと思っ […]
新卒研生4名と一緒に動物実験を始めました!
本学部は、管理栄養士養成課程なので、国家試験へ向けて4年次の11月以降は勉強期間になります。ですので、卒業研究は10月に開催される卒業研究発表会までしかできません。そのような事情から卒業研究は3年次の2月くらいから始める […]
2026年度大学院入試第2次募集は2月9日(月)に実施されます。出願期間は、 2026年1月6日(火)~1月15日(木) (必着)です!!
出願期間は、 2026年1月6日(火)~1月15日(木) (必着)となっています。詳しくはこちらから。
本研究室の研究成果がBBRC誌にpublishされました!
アレルギーを引き起こすハプテン(DNFB)を塗布した皮膚組織のケラチノサイトでは、タイトジャンクションプロテインZo-1の発現場所が変化し、Zo-1/Occludinの皮膚バリアが破綻しているが、事前にケトン体を皮膚へ塗 […]



